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なかじけいた

中路啓太

近世・近代を描く歴史小説。『己惚れの砦』で第31回吉川英治文学新人賞候補。

プロフィール

1968年、東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を単位取得退学。2006年『火ノ児の剣』で第1回小説現代長編新人賞の奨励賞を受けてデビューした。戦国から近代までを扱う歴史小説を書き、2010年『己惚れの砦』で第31回吉川英治文学新人賞の候補、2015年『もののふ莫迦』で第5回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞している。

基本情報

氏名(筆名)
中路啓太
よみ
なかじけいた
生年
1968年
出身地
東京都
学歴
  • 東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程(単位取得退学)
デビュー年
2006年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『己惚れの砦』

    2009年講談社

    第31回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-215707-0

データソース

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