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しんどうじゅんじょう

真藤順丈

『宝島』で第160回直木賞。米軍統治下の沖縄を描いた青春群像。

プロフィール

1977年、東京都生まれ。2008年、『地図男』で第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞してデビュー。同年、『庵堂三兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞、『東京ヴァンパイア・ファイナンス』で第15回電撃小説大賞銀賞、『RANK』で第3回ポプラ社小説大賞特別賞をそれぞれ受賞した。2018年刊行の『宝島』で第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し、2019年に同作で第160回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
真藤順丈
よみ
しんどうじゅんじょう
生年
1977年
出身地
東京都
学歴
  • 文教大学 文学部日本語日本文学科
デビュー年
2008年
デビュー作
『地図男』

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作2

  • 『宝島』

    長編小説

    2018年講談社

    初出: 『小説現代』2018年6月号

    米軍統治下の沖縄を舞台に、三人の幼馴染みが警官・教師・テロリストとなり、同じ夢に向かう。実際に起きた事件を背景に、現代の基地問題へと続く沖縄の痛みを描く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-511863-4
  • 『地図男』

    長編小説

    2008年メディアファクトリー

    第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-8401-2416-4

データソース

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