オープン小説家DBOpen Novelist Database

たかだかおる

髙田郁

《みをつくし料理帖》《あきない世傳 金と銀》で知られる時代小説の書き手。

プロフィール

1959年、兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒業。「川富士立夏」名義で漫画原作を書いたのち、2006年に「志乃の桜」で第4回北区内田康夫ミステリー文学賞区長賞、2008年『出世花』で小説家としてデビューした。2009年に始まる《みをつくし料理帖》は、大坂から江戸へ出た料理人澪を描く全10巻の連作で、ドラマ化・映画化されている。2016年からの《あきない世傳 金と銀》は大坂の呉服商を舞台にした全13巻。2013年に『銀二貫』で第1回Osaka Book One Project、2022年に『ふるさと銀河線』で第10回大阪ほんま本大賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
髙田郁
よみ
たかだかおる
生年
1959年
出身地
兵庫県 宝塚市
学歴
  • 中央大学 法学部
デビュー年
2008年
デビュー作
『出世花』

著作35

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。